北病棟

 

心臓血管外科、呼吸器内科、RI病床

北病棟1階

 

概要

病床数46床(心臓血管外科21床・循環器内科5床・呼吸器内科15床・放射線治療病床3床・共通(RI)2床)
心臓疾患に対する外科・内科治療・結核患者さんに対する療養支援・甲状腺がんに対してI-131内服療法を行っています。

特長

循環について、内科から外科まで幅広く学べることが魅力です。LVAD(植え込み型補助人工心臓)、TAVI(経カテーテル大動脈弁治療)、EVAR(ステントグラフト内挿術)など先進の治療を行っています。安心して治療が受けられるよう患者さんのサポートをしています。多職種と連携し、リハビリや退院支援にも力を入れています。

心臓血管外科、結核病床、RI病床
産科分娩部・母体胎児集中治療室

北病棟2階

概要

産科分娩部21床 MFICU6床
帝王切開率 36.2%。
ハイリスク妊娠の周産期管理と個々の希望に応じた母乳育児支援を行っています。 

特長

地域の基幹病院として、NICUと連携し産科救急疾患を受け入れています。 重症な症例に携わることが多いですが、その中でもアットホームな出産や母乳育児を行うよう心がけています。

 

心臓血管外科、結核病床、RI病床
新生児集中治療部・新生児治療回復室

新生児集中治療室 新生児回復室

概要

NICU9床、GCU12床

低出生体重児や疾患を持った子どもたちのケアを行っています。

特長

 新生児集中ケア認定看護師が所属しています。院内や地域の病院から搬送される、医療のサポートを必要とする子どもたちのケアを行っています。医師・看護師がチームとなって、治療と養育の両方の視点から子どもたちを育んでいます。言葉の代わりに表情や行動で多くのサインを出している子どもたちの思いをキャッチし尊重することで、赤ちゃんに優しいケアをスタッフ全員で日々追求しています。

 

心臓血管外科、結核病床、RI病床
小児科、小児外科、心臓血管外科、形成外科

北病棟3階

概要

病床数54床(小児科32床・小児外科11床・形成外科5床・心臓血管外科2床・共通(小児)2床)                 化学療法、造血幹細胞移植、肝臓移植、心臓手術、形成手術など、小児に関わる多彩な専門的治療を行っています

特長

 小児期は心身ともに成長・発達する時期であり、入院治療中であっても、可能な限り遊びや学習を通した子どもらしい生活を送ることが望まれます。私たちは、家族はもとより、病棟保育士や院内学級の教員、ボランティアスタッフと協力しながら、子どもたちの発達を促す関わりを心がけています。

心臓血管外科、結核病床、RI病床
肝胆膵・移植外科

北病棟4階

概要

病床数53床

肝臓、胆道、膵臓の悪性腫瘍に対する手術を衷心に化学療法などの集学的治療と肝臓移植や難治性糖尿病に対する膵島移植などの移植医療をおこなっています。

特長

 手術を受ける患者さんの不安を出来る限り軽減し、安心して手術が受けられるよう術前オリエンテーションやICの同席、精神的支援をおこなっています。術前から、医師、薬剤師、移植コーディネーター、理学療法士、栄養士、ソーシャルワーカーなどの他職種と連携したチーム医療を実践しています。疼痛管理、リハビリテーションを行い、早期回復、社会復帰に向けた退院支援をおこなっています。

心臓血管外科、結核病床、RI病床
循環器内科

北病棟5階

概要

病床数54床(循環器内科52床 小児科2床 共通5床)
冠動脈疾患、心不全、不整脈の患者さんが対象です。年間900例のカテーテル治療を実施。最近では、カテーテル治療で大動脈弁置換術も行っています。

特長

 緊急入院、緊急治療、心リハ、生活習慣病改善指導、そして退院支援。超急性期から在宅支援まで、生態情報監視モニターで急変も見逃さず。看護力フル出動で幅広い看護を実施しています。入院患者さんの、高齢化率No1病棟です。

心臓血管外科、結核病床、RI病床
婦人科

北病棟6階

概要

病床数60床(婦人科51床 乳腺外科4床 共通5床)
女性生殖器系の良性・悪性疾患に対する専門的な治療を行っています

特長

 子宮や卵巣などの女性生殖器系の良性・悪性疾患に対して、外科的・内科的に専門性の高い治療を行っています。外科的治療では、可能な限り低侵襲の腹腔鏡手術が行われおり在院日数も手術前後を含めて1週間程度の短期間の入院治療となっています。また内科的治療では、化学療法や放射線治療、あるいはそれらを組み合わせた治療を行うなど、その患者さんにとって最適で最良の治療法を選択しそれらを提供している病棟です。女性ならではの視点を大切にしながら日々チーム一丸となって看護実践に取り組んでいます。

心臓血管外科、結核病床、RI病床