北病棟1階 2017年入職 京都府立医科大学 卒 新人看護師

PNSと二交替勤務が大きな魅力

学生の頃から先進医療に関わることができる、大学病院で働きたいという希望をもっていました。数ある大学病院の中で当院の看護部は、ラダーに沿った教育とキャリア支援を行っていることに加え、PNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)や二交替勤務を取り入れていることが、自分に合っていると感じました。また、インターンシップに参加した際、部署全体で新人を育てるという姿勢に感動したことも志望理由のひとつです。
新人教育は、週1度ある集合研修でベーシックな看護技術を学び、部署での実践を通じて理解を深めます。毎日の業務については技術チェックリストを用いて先輩と一緒に確認することで、安全・確実な看護ケアはもちろん、自分の自信にもつながっています。

患者さんの温かい言葉がモチベーション

1年目で印象に残っているのは、やはり患者さんとの関わりです。中でも清拭をさせていただいた時に、「さっぱりして気持ちよかった。ありがとう」と言っていただいたことが本当に嬉しく、「次もがんばろう」という意欲が湧いてきました。
休日は友人や同期の仲間と会って、楽しい時間を過ごしています。また、できるだけ業務のある日にできなかった振り返りや勉強を、休日を利用してするようにしています。自分のペースで学習するのは、結構楽しく、こうした充実した時間が、前向きに仕事に取り組む原動力になっています。
これからも患者さんやスタッフとのコミュニケーションを大切にして、患者さん自身がもつ力を最大限発揮するための支えになりたいと考えています。