外来がん診療部、外来化学療室/放射線治療科、集学的がん診療病棟

積貞棟1・2階

概要

病床数床36床(放射線治療科15床 集学的がん診療病床17床 共通病床4床)
あらゆるがん腫に対して、内視鏡治療や放射線療法、化学療法、臨床試験、治験などから集学的に検討しながら治療を行っています。

特長

 がん化学療法認定看護師および院内認定IVナースレベルⅢCを中心に、外来と病棟間をスタッフローテーションしながら、継続的に質の高い看護を提供できるよう取り組んでいます。

 
血液・腫瘍内科

積貞棟3階

概要

病床数43床(血液腫瘍内科40床 小児科1床 共通2床)
白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群などの患者さんに対し、抗がん剤治療や造血幹細胞移植を行っています。

特長

がん専門看護師とがん化学療法看護認定看護師を含め、スタッフ全員で専門性の高い看護が提供できるよう他部署とも連携しながらケアを行っています。またICのタイミングや臨死期の迎え方など、皆で悩み考えながら個別性を重視した看護が展開できるよう取り組んでいます。

心臓血管外科、結核病床、RI病床
呼吸器外科、呼吸管理睡眠制御科

積貞棟4階

概要

病床数42床(呼吸器外科38床 呼吸管理制御4床)
呼吸器外科では、肺癌の手術やその前後の化学療法、放射線療法、脳死・生体肺移植術を行っています。また。呼吸管理睡眠制御科では、睡眠時無呼吸症候群患者の検査などを行っています。

特長

2016年実績では、総手術件数:506件、脳死肺移植:16件、生体肺移植:10件。呼吸管理のエキスパートとして、個別性のある質の高い看護を提供できるように努めています。

心臓血管外科、結核病床、RI病床
呼吸器内科

積貞棟5階

概要

病床数44床
呼吸器疾患患者の治療、看護を行っています。

特長

 肺腫瘍、間質性肺疾患、慢性閉塞性肺疾患、慢性咳嗽、喘息などの疾患を持つ患者さんに対し、化学療法、放射線療法、パルス療法、吸入療法、呼吸リハビリテーション等の治療を行っています。難治性の症状がQOLに支障をきたしている患者さんが多いため、状態やADLの細やかな観察を心がけています。また患者さんやご家族の意向に応じた意思決定ができるよう、他職種と連携しながら退院支援にも積極的に取り組んでいます。

心臓血管外科、結核病床、RI病床
消化管外科、乳腺外科

積貞棟6階

概要

病床数43床(消化管外科35床 乳腺外科9床 共通1床)
食道から肛門まで、年間約600件の消化管手術や乳腺手術、化学療法、終末期まで、様々なステージの患者さんが対象です。

特長

鏡視下手術やロボット手術が積極的に導入されており、看護のプロフェッショナルとして質の高い看護を提供できるように努めています。また、ストーマ造設や乳房切除などボディーイメージが変化する患者さんのQOLを維持・向上できるよう支援しています。全スタッフがパートナーシップマインドとやりがいを持ち、良質なコミュニケーションをとりながら、迅速・的確・温かいケアの実践を心がけています。

 

心臓血管外科、結核病床、RI病床
消化器内科

積貞棟7階

概要

病床数44床
肝臓・胆嚢・膵臓などの内科的な消化管の疾患を対象としています。

特長

主な疾患には、悪性腫瘍やポリープなどの良性腫瘍、クローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患などがあります。主な治療には内視鏡が用いられ、比較的侵襲も少なく患者さんへの負担も軽減されてきています。その他の治療としては、化学療法や肝細胞塞栓術、ラジオ波焼灼などがあります。短期入院から、退院支援や看取りまで様々な背景がありますが、それぞれの患者さんに合った個別的な看護を目指して日々取り組んでいます。

 

心臓血管外科、結核病床、RI病床
泌尿器科、麻酔科

積貞棟8階

概要

病床数42床(泌尿器科38床 血液腫瘍内科2床 麻酔科1床 共通病床1床)
尿路系疾患の外科的治療に加え、化学療法、分子標的薬治療、放射線療法を組み合わせた治療を行っています。

特長

 前立腺癌、腎癌、膀胱癌、精巣、腎移植など、年間約600件の手術に対しています。人工膀胱に際しては、WOCナースが所属し、受け持ち看護師のマーキングスキルを高めています。高齢患者さんも多く、専門的スタッフと協働し、在宅支援に取り組んでいます。

心臓血管外科、結核病床、RI病床