実践IV(4年目研修)

4年目の看護師を対象にした研修で、実践Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ研修での学びを基礎にレベルアップをはかり、患者の在宅療養支援に関わる関係機関の連携や多職種協働について理解を深め、継続看護に活かせることをめざします。また、実習指導者の役割を理解します。

研修目的

  1. 在宅療養支援研修では、患者の療養支援に関わる関係機関の連携や多職種協働について理解を深め、継続看護に活かすための知識を養う。 →今年度は新型コロナの影響で中止しています
  2. OMP研修では、指導者の役割を理解し、指導に必要な知識、技術、態度を養う。

研修目標

  1. 患者の療養支援に係るマネジメントに必要な基本的知識を習得することができる。
  2. 多職種と連携し、患者・家族の意思決定支援や退院調整につなげる関わりができる。
  3. 教育的役割を果たすために必要な知識・技術・態度を習得することができる。

 

実践IV 研修カリキュラム

研修名テーマなど
在宅療養支援研修
(中止しています)

(1回目)在宅療養支援に必要な基礎知識、在宅療養支援の実際

模擬事例を用いて事例検討

時間と形式

1日、講義と演習

(2回目)在宅療養支援の実際 見学実習と学びの共有

時間と形式

1日、見学実習とグループワーク

 

OMP研修

1分間指導法

時間と形式

半日、講義と演習